遺品整理業を開業したあとの給料の目安

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遺品整理は部屋の大きさによって相場はかわってきます。どれくらいの件数をこなせるか、需要があるかを踏まえておきましょう。

遺品整理業を開業したあとの給料の目安

遺品整理業者を自分で開業したら、自分の給料は自分次第になります。

だから、毎月固定のものであるとは言えません。

今回は【遺品整理業を開業したあとの給料の目安】について掘り起こしてみましょう。

◎遺品整理1件あたりの売上の目安

部屋の大きさによって相場はかわってきます。

1件当たりの粗利率は高い場合は50パーセントほどになります。

相場の売上に50パーセントをかければ大体の粗利を計算できるでしょう。

例えば、単価が30万円の遺品整理案件を1日1件として月に20件行ったとしましょう。

月に300万円・年間に3600万円の粗利になります。

◎遺品整理業に勤務している社員の場合

遺品整理業を開業しても規模が大きくなると従業員を雇います。

その場合は給料を支払わないといけません。

その場合は給与相場を知っておきたいですね。

正社員の場合は23万円からが相場、アルバイトの場合は時給ベースで1100円から1500円です。

その金額も経験者か未経験でも違いますし、遺品整理士の有資格者ならば給与も上乗せになります。

年収例としては32歳勤続3年で480万円の年収です。

一般的には好待遇でしょう。

待遇が良いならば、やりがいもでてきます。

モチベーションもあがり、仕事の質も丁寧でクオリティーも高くなります。

◎いかがでしたでしょうか?

今回は遺品整理業を開業したあとの給料の目安についてご紹介しました。

遺品整理業を開業する場合にはぜひ、参考にしてみてくださいね。