一般廃棄物収集運搬許可や古物商許可を取得する場合のポイント

遺品整理の作法メインイメージ

故人の家から出てくる粗大ゴミや不要品は種類としては家庭型一般廃棄物です。一般廃棄物収集運搬の許可をとっておかなければなりません。

一般廃棄物収集運搬許可や古物商許可を取得する場合のポイント

遺品整理で役立つ資格として、一般廃棄物収集運搬許可や古物商許可があります。

今回は【一般廃棄物収集運搬許可や古物商許可を取得する場合のポイント】についてご紹介します。

◎一般廃棄物収集運搬許可

家庭から出るゴミを回収して所定の場所へ運搬するために必要な許認可。

故人の家から出てくる粗大ゴミや不要品は一般家庭からでます。

種類としては家庭型一般廃棄物です。

遺品整理業をしている市区町村から一般廃棄物収集運搬の許可をとっておかなければなりません。

その取得ができないならば、許認可を持っている別の業者と業務委託契約をする方法もあります。

それも不可能ならば、クリーンセンターや処理施設で廃棄物の受け入れをしてくれる市区町村で開業するしかありません。

◎古物商許可

古物商の許可が必要に鳴る場合は、遺品整理で出てきた商品を買い取る場合です。

資格試験などはありませんから、欠格事由に該当しなければ警察署に申請することで取得できます。

遺品整理業を運営する場合は、古物商許可があったほうが有利です。

集客する場合でも訴求できますし、遺品整理業務の範囲も拡大します。

詳しくは、申請する都道府県の警察のオフィシャル・ウェブサイトで確認するといいでしょう。

東京の場合は、営業所の所在地を管轄する警察署の防犯係が受付窓口になっています。

関連リンク:http://www.kouaniinkai.metro.tokyo.jp/kobutsu/

◎いかがでしたでしょうか?

今回は一般廃棄物収集運搬許可や古物商許可を取得する場合のポイントについてご紹介しました。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。