遺品整理業者とフランチャイズ契約を締結する場合

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フランチャイズ契約の金額はおおよそ無料~200万円までです。安い金額の場合毎月の販売高に対してのロイヤリティーが高くなります。

遺品整理業者とフランチャイズ契約を締結する場合

もしも、遺品整理業を開業して独立を考えている場合は、どういった方法があるのかが気になります。

資金の準備もあると思います。

独立開業する場合は、大手企業とフランチャイズ契約を結ぶ方法と独立開業する方法があります。

今回は【遺品整理業者とフランチャイズ契約を締結する場合・独立開業した場合に必要な資金】について迫ります。

◎最初に加盟金や保証金が必要になる

加盟金額は会社によって違いますが、無料から200万円までが目安です。

安い金額の場合は、毎月の販売高に対してのロイヤリティーが高くなります。

ロイヤリティーの算出もさまざま。

毎月の販売高に応じて数パーセントの比率で算出される場合が多いですね。

それ以外には、販売高にかかわらず一定額に固定された金額を徴収されることもあります。

本部から業務を紹介された場合は、紹介料も必要です。

それ以外に、制服代・販売促進費用・研修代金などの諸経費も見ておかなければなりません。

◎大手の遺品整理業のフランチャイズになるとさまざまな経費がかかるが……。

しかし、大手本部のサービスに沿った遺品整理マニュアルがあるのが強みです。

研修も随時受けることができます。

宣伝広告や本部からの業務紹介もあるのでメリットも多いと思います。

なんといっても大手遺品整理業者のネームバリューは大きいでしょう。

◎独立開業した場合に必要な資金

加盟金は不要ですが最低でも300万円は欲しいです。

出費はありますが、全て自社の売り上げになることはメリットです。

経費節減も努力次第。